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あおぞら郵船さんのブログ

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12/25 掉尾の一振・クリスマス相場

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【取引銘柄】
 なし
【ポートフォリオ】
・アステラス製薬 100株 4,970→4,810円 -18,000円
・第一三共 300株 3,450→3,400円 -17,000円
 
戦略 (アス)目標5,100~5,200円、(第一)目標3,500~3,600円
買い玉 152万円 余力 13万円
総資産 465,000円(含み益-35,000円) ※アスは4,970円で益出しクロス
 
今日は本当に久しぶりに、気持ちよい相場になりましたね。
このような相場は数ヶ月ぶりかという感じもします。
 
毎日、今日のような相場だと良いんですけどね。
売買代金は今年最低ということですが、外資系がクリスマス休暇だからでしょうか。
ということは、『毎日、外資系が休んでくれていれば、相場は気持ちよく上がる』ということでしょうか(笑)
株式投資ブーム元年の2005年末では外資系のおかげで倍々ゲームだったのは良かったですが、それが一転、売りに回ると、本当に加減というものを知らないから困りますね。
 
あるいは、GS証券が空売りで40億ドル!もの巨額の利益を儲けたように、『完全に空売りを決め込んでいる』のでしょうか。
それはそれで、『株式会社に投資を行い、企業の資本調達に協力する』という株式投資の本質に反するような気がします。
「空売り」というシステムを誰が考えたのかは知りませんが、良好な市場環境の構築のためには、制限をつけてもよいと個人的に思いますね。
そうしないと、『一部の空売りスタンス勢による売り崩しにより、株価が急落を繰り返す』という状況を脱することができないのではないでしょうか。

21日に人工血管「トリプレックス」の自主回収を発表したにもかかわらず、一瞬にして切り返し、6,000円を回復までしてしまっているテルモのような、『明らかに不自然な動き』を見るにつけ、『その株に関わっている投資主体によって、株価はどうにでもなる』という印象を受けざるを得ませんね。
 
さて、一時は冷や冷やとしていましたが、アステラス、第一三共も戻ってきました。武田薬品も10月末のTAK475の開発中止懸念による暴落以来、そろそろリバウンドしてもよい形に見えます。
私は今朝の第一三共の15万株の買い気配を見て、19日に買った100株・3,380円を3,480円で指値を指しておいたのですが、寄り付きおよび最高値は3,440円でした。あと4ティック足りませんでしたね。
明日以降もこの調子で行ってくれれば、年末までに利益確定できるでしょう。
 
先週の私は、第一三共の「プラスグレルが年内の承認申請予定」ということで、スタンスを崩してまでの全力買いを断行したわけですが、
冷静に考えてみれば、あと2営業日半しかないわけですから、つまり、市場参加者は「あと2営業日で承認申請が出るということはないだろう。年内の承認申請は達成できない。」という見方が強まっているのでしょう。それがこの1,2週の第一三共の不調の真の原因なのかもしれないと思い至りました。
気付くのが遅きに失した感は非常にしますが(笑)
それを見越してか、本日付で第一三共のHPに「プラスグレルの導く可能性」という動画がアップされています。
http://www.daiichisankyo.co.jp/ds_highlight/index.html

 
ちなみに、この数日、インフルエンザかもしれないというほどの悪質な風邪を引いて、昼夜問わず死にそうになっています。
皆さんも、くれぐれも体調にはお気をつけて下さい。
 
 
「掉尾の一振でマグロを釣り上げろ~!」




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