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元祖SHINSHINさんのブログ

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作物に占める遺伝子組み換え(GM)品種の割合

★「肥満と飢餓」
  デジ・パテル著 作品社 2,600円+税 
  2010.9.20第一刷、2010.11.15第三刷
  訳者:佐久間智子氏の解説・P396より一部改変・抜粋

「(略)米国のトウモロコシの八割以上、大豆の九割以上が遺伝子組み換え(GM)であり、その割合はアルゼンチンの大豆でも99%に上るとされ、また、ナタネの場合はカナダ産がほぼ100%GMであり、オーストラリアもGMナタネの作付けを解禁したことなどを考えると、遺伝子組み換えでないトウモロコシ・大豆・ナタネを輸入し続けることは、かなり現実的でなくなってきている。」 
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実はまだ本文を読んでいないのだが、
後ろ読みしていたら上記の気になる記述があった。

ということは、いつだったか農林水産省から
「穀物輸入品にて非遺伝子組み換えと記載があっても、遺伝子組み換え品による若干の混入を否定できない」という見解は、極小表現だった可能性が出てきた。

世界中の穀物を遺伝子組み換え品種で牛耳ろうという陰謀は、
着々と進行しており、普通の農家が淘汰されているということになろう。
(GMを取り入れようとしても、借金地獄・自殺・廃業)
TPPが解禁になれば、それが日本にも津波のように及ぶということだ。

同時に、オイラ達の生命与奪権を
こうしたグローバルな遺伝子組み換え穀物業者に与えるということになる。
これはこれは、奴隷への大きな一歩だ。
人類削減計画が大きく進行しそうなタネだこれは。。

この訳者である佐久間氏は、自身の著作も多い反ロス活動家のようだ。
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