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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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ダウはなお堅調

18日の日経平均は9498.49(-1.76) 雲、基準線上だが、転換線9451の下、ボリンジャーはTPの上でバンドが狭まっており、MACD RCIは若干下降。レンジ内の動きだが、三角保合がせばまっており、なんらかの転換が近づいている。転換線、基準線が雲を抜けてきており、チャート上は明るくなっていて、遅行線も雲の下限に近づいてきており、これが下ざさえになってくれればいいのだが。逆に下に破れるとつらい展開が続きそうだ。
ダウは11143.69(+80.91)雲、基準線、転換線上、ボリンジャーはプラスσ上、MACD RCIは上昇。週足も雲、基準線、転換線の上で、ボリンジャーもプラスσの上、バンドも広がっており、なお目先、中期のトレンドは上昇。

ドル円は81.21雲、基準線、転換線の下、ボリンジャーはマイナス2σの中にはいってきているが、MACDは下降、RCIは底ばい。若干下値を切り上げているものの、基調円高は変わっていない。

アメリカ住宅の方は予想を下回ったが、シテイなどの決算は好調ということで、ダウはまだ上昇基調を維持。アメリカの10年もの国債の金利は、目先底打ち上昇をしており、日足のRCI,MACDは上昇。米長期金利の底うちを反映してか、円高はドルでは上昇一服。ただユーロ円の方は、基準線、転換線を大きく切っており明らかに円安の基調から転換してしまっており、これが東京の頭を抑えているようだ。ユーロ円は週足転換線110あたりをめどに下をさぐる展開となりそうで、この影響が懸念される。
 米の長期国債は、FRBの量的緩和をおりこんで、底打ちしているようだが、今のところはダウの方は、上値が重くなっているものの、好業績を踏まえて上昇基調を保っている形。FOMCをうまくのりこえて業績相場に移行できればいいのだが。。。日本の方はドル円がなんとか落ち着いているのに、ユーロ円が円高にふれていてなかなかダウにおいついてはいけない。
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