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jojuさんのブログ

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尖閣問題は将来的に拡大、日本不利な方向にて。

 中国の尖閣発言、、明らかに暴論なのですが、国を裁く裁判所はなく、国を取り締まる警察官はいない。
 ゆえに、国際政治は「道理」でなく、”最終的”には「力」で動く。 そこを勘違いすると、とんでもない目に遭うかも知れない、、(--; 

 国内社会と国際社会は別のルールが支配している。 道理一辺倒ではダメで、力(防衛力と同盟)が必要。 道理がなければ、賛同者も集まらないので、道理も必要でしょうが、道理に固執して冷静さを失うとエライ目にあったりする、、、

 しかし、冷静な対応と言いつつ、その実、何もしない現政権の対応だと、中国の「尖閣は中国固有領土」と言う叫びばかりが、他国には聞こえる(南京虐殺と同じパターン)。 中国に道理がある、と判断する国が増えるでしょう。
 日米同盟をないがしろにすれば、力関係も中国有利になるので、中国はますます、押せ押せになる。
 民●党政権下で起きるべきことが、粛々と起きているのが、ここまでの流れ。
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4件のコメントがあります
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    montontonさん (対象外)
    2010/09/23(12:06)
    ベトナム領の西沙諸島が米軍がベトナムから撤退した直後に中国に占領され、フィリピンの南沙諸島が米国がフィリッピンから撤退した直後に中国に占領された。

    その結果、南シナ海の大部分が実質的に中国の支配下に置かれることになった。
    本来中国の領海は海南島の南までのはずだが、現在ではインドネシアのすぐ北側までが中国のEEZだと豪語している。

    東シナ海でも同じことを企んでいることは明らかで、尖閣諸島のみならず沖縄諸島は明の時代に朝貢していたから中国領だとしている。

    中国共産党独裁政権は一昔前の帝国主義の思想を継続しており、領土拡張を国是としているから始末におえない。

    中国の脅威から日本を守る手段は鳩山がメチャメチャにした日米同盟を早く機能させることだろう。
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     こんにちわ ^^

    尖閣諸島~

    中国国内メディアでは日本に対する嫌悪感を示す内容の記事が多くなっているが、IT商業新聞網は
    「日本を制圧するのは簡単、3つの方法で1カ月のうちに従うようになる」というタイトルの文章を掲載したそうです。

     文章では、一連の事件により中国の民衆による反日感情は日増しに高まっていると紹介し、「国際外交紛争は、言ってしまえばどちらが相手を制圧するかの問題で、制圧した方が勝者なのだ」と解説。

    その上で、日本が簡単に中国の言うことを聞くようになる方法を3つ提起した。

     1つ目は、中国各地のスーパーマーケットやデパート、自動車販売店で直ちに全ての日本ブランド商品の販売を停止することだそうです。。。
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    こんにちわ

    日本は自国防衛のためにも日米同盟の強化はもとより、インドとの確固たる安全保障条約の締結が必要でしょう。
    安倍さんと麻生さんが築いてくれたインドとの良好な関係を、小沢-鳩山-岡田で見事なまで希薄化してくれましたから。

    一党独裁で反政府の動きを逸らすために庶民の不満を外に向けさせる。
    今回もまさしくその展開なんでしょう。
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    jojuさん (対象外)
    2010/09/23(12:58)
    みなさま、どうもです。
     
     勘違いされると困るのは、これは国内不満をそらすための一時的行動ではない、ということです(断言)。

     中国の教科書では、沖縄も東南アジアの大部分も中国領だったと教えています。 今回の行動は、継続的戦略的行動の一部にすぎません。 力関係が中国有利になるのに応じて、元の?領土を取り戻す動きを強めているだけなのです。

     国内不満をそらすための行動、という素振りも見せるのは、今回のお試し威圧行動をつつがなく収束させるための方便です。 威圧行動を終えたあとも、先進国や日本から技術協力、技術吸収を得続けるための方便。

     中国、中国人との付き合いは、冷静な損得勘定が必要(中国と中国人は別物と考えるのはお人好しすぎます)。 

     日産、、中国に無制限の技術供与をするそうです(byゴーン)。 
     経済人の目先利益の行動を国家がどう御していくか、、どの先進国も頭の痛い問題ですが、目先利益の発生源になっているのが、中国の人民元安固定政策。

     ゆえに、欧米政治家の標的は人民元に絞られてきている。 民主党政権は能天気ですが、、 
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