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あおぞら郵船さんのブログ

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11/20 大逆転相場・テルモ爆上げ

D333889e4  


【取引銘柄】
なし
【ポートフォリオ】
・アステラス製薬 100株 4,760→4,860円 +9,000円

戦略  +8~10%(3~4万円)の利幅を狙う
買い玉 48万円 余力 72万円
総資産 409,000円(含み益+9,000円)
 
今日の相場は、誰も予想だにしなかったであろう結果になりましたね。
これがあるから、株式投資は面白い。
 
今日は、ついにテルモが爆上げしました。
この所、2週間ほど連続で横ばい状態が続き、チャート上では明らかに「発射準備」体勢だったのですが、案の定というか、一足早く暴落相場以前の水準まで見事にリバウンドを達成しました。チャート上では面白いほど巨大なろうそくが示現しています。
その理由として、昨日付けの大和証券「Weekly」で、今期の1株利益を245円(会社予想199円を+20%以上も上ブレ)と予想していたことが挙げられますが、それだけではないだろうと思いますね。
例によって「先取り」すべきサプライズがあるとすれば、年度内に予定されている「人工赤血球(NRC)の臨床試験開始」か、4Qに予定されている「ステント「Nobori」欧州でのCEマーク取得」の、どちらかではないでしょうか。
 
アステラスの方も、リバウンドは時間の問題でしょう。
問題は「どこで利食いをするか」ですが、私の基準としては、1万円(+2.5%)の利益が出たら、とりあえず利益確定をしたくなりますね。
ただ、ここまでの暴落相場=押し目買いの好機は、年に数回あるかどうかだと思いますので、目標株価は暴落前の水準の株価5,100~5,200円を見込んでいます。
それが「取らぬ狸の皮算用」にならなければ良いのですが(笑)
 
やはり、今回の暴落相場で思ったことは、「市場全体が暴落すれば、全ての銘柄が下落する」のは確かですが、「本当に有望で割安な優良銘柄は、市場全体が暴落しても動じない(動じてもリバウンドする)」ということが、はっきりした気がします。
そのような銘柄を持っていれば、仮に日経平均が1万4000円まで下落しても大丈夫であるような気がしますね。むろん、楽観は禁物ですが。
 
ちなみに、次は「大手3社とエーザイ、田辺三菱などの「2010年問題」への対策と進捗状況」を、掘り下げて調べてみようと思っています。
 
 
「そろそろ反撃開始かな~?」





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