今も言葉として有るのかは知りませんがパラサイトシングルとかが多いって事ですかね。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2E0E2E38A8DE2E0E2EBE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195164008122009000000 ”厚生労働省は2日、2009年の働く若年者(15~34歳)の雇用実態調査を発表した。自身の収入のみで生活している若年者は44%にとどまり、賃金水準が低く自活の難しい実態が浮き彫りとなった。自身の収入に加え、親の収入など他の収入に頼っている若年者は46.8%だった。
就業形態別にみると、自身の収入のみで暮らしている正社員の若年者は51.6%だったが、パート・アルバイトや契約社員など正社員以外で働く若年者では30.3%にとどまった。一方、自身の収入だけでなく他の収入にも頼って生活する正社員は44.6%、正社員以外は50.9%だった。
全労働者に占める若年者の割合は32.9%。産業別にみると、情報通信業が45.8%と最も多く、次いで宿泊業・飲食サービス業が45.4%だった。
調査は事業所と個人を対象に実施。09年10月1日時点の状況について聞いた。有効回答数は9457事業所、1万5124人。有効回答率は事業所56%、個人64.5%だった。”
職も無い、あっても給与も低いでは若者の未来の展望も無いし、国家の衰退にもつながると思いますが。
日本の政治家は、この件に関して危機感をもって対策して欲しいですね。
PS.
実は少し前に韓国でも同様の記事が出てました。
その記事によれば親に早い時期に先立たれてしまうと、パラサイトシングルしている子供の方も生活が成り立たなくなってしまうのだとか。
また、このせいかは知りませんが、韓国の場合若者の自殺率が増加してきているそうです。
理由としてはその就職率の低さ(一流大卒でも5割有るか無いかの就職率だそうですから)等から将来の展望が抱けないからというのも理由に入っていた様です。
ですので、繰り返しますが日本の政治家には危機感を持って仕事を取り組んで欲しいです。
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お元気ですか?
私の知っている時代は、日本がまだまだ貧乏な時代でした。
現在の中国やベトナムに似た状態でしょうか。
中学校を卒業して就職なんて人も結構いました。
地方の中卒は、集団就職で工場に。
給与水準は新興国。 しかし、仕事は沢山あったようです。
現在は、日本の経済的実力以上に生活水準(平均/期待値?)が高い状態と感じられます。
引用されている数字は、就労者に関するものですが、実態は更に悪いんだと重います。
例えば、最近 大学院に進学する学生が増えているようです。 理由は、学問の為といったものではなく、就職が無くてかつ経歴に傷をつけたくないという理由です。
こんな人達は、完全に親のすねかじりです。
就労していない人が、パラサイトシングルをしている可能性は高いので、親の経済力に頼っている人の割合は、もっと高いんだと思います。
なまじっか、親の世代に経済的余力が有るために可能な事態です。
西欧社会では考えられない状態です。 何かおかしいんだと思います。
政治家だけでなく、日本人全体の考え方が。