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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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FOMCまちだが・・・

8月9日の日経平均は9572.49(-69.63) 雲、転換線9617の下、基準線9449の上、ボリンジャーはTP9512の上で MACD RCI は頭打ち。週足は雲の中で、週足基準線、週足転換線9671の下、週足ボリンジャーはTP9635の下だがバンドが狭まっており、週足MACD 週足RCIは底打ち反転。目先は弱含んでいるもののなお上昇基調を保っている。週足は転換線の攻防で、まだ超えられないで基調転換出来ておらず、持ち合いが煮詰まってきている。バンドが狭まっているので転換が近いが、上に抜けられるかどうか、やや微妙。

ダウは10698.75(+45.19)雲、基準線、転換線10525の上、ボリンジャーはプラスσ10596上、MACD RCIは頭を丸めている。週足も基準線10436の上、プラスσ10508の上、MACD、RCIも上昇中で、短期中期ともなお上昇基調を保っているが、日足のボリンジャーのバンドが狭まり始めていることに注意が必要だ。

ドル円は85.94雲、基準線、転換線86.71の下、ボリンジャーはマイナスσ86.24の下 MACD RCIも下落。週足も基準線、転換線の下、マイナスσの下で下降から横ばい、MACDはRCIは底ばい。こちらは、短期中期ともいまだにドル安円高方向。ただし週足RCIは底に達しているので、円高の余地も限定的と思われる。

雇用統計が悪かったにもかかわらず、意外にダウはしぶとく値を保っている。一方10年もの国債の金利の低下は止まっておらず下落の勢いが強く、これを反映してドルは弱含み。どうもFOMCでの緩和措置への期待を織り込んでいる過程のようである。日経平均は円高が足かせになっているが、とはいえ日米の金利差の縮小の余地が限られていることから、円の上値も重いので、日経平均は、円高の勢いを計りながらうろうろしているというところ。ダウのチャートはなお強いものの、ファンダメンタルズに裏付けられているとは言いがたいので、そろそろ頭を抑えられる局面になるかもしれない。
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