CMで分かる経営姿勢・・・かも。
久し振りの日記です。
なんとなく鬱陶しい雨続き、地方によっては生活にかなり影響している。私の家の墓は山口にあって、去年の豪雨で土石流に飲み込まれ、ようやく復旧したばかり。
今年も被害を受けているらしい。気にはなるが市営なので任せるしかない。
このところのNKの不安定さに少し憤ってしまう。もう少し安定すればちょっと投げやりになりそうになる。
ところでCMを見ていると、経営姿勢が分かるところがある。
最も分かりやすいのが、日本JT。子会社のテーブルマークのCMにも自らのJTの経営をうたっている。冷凍食品、うどんのCMにたばこ産業がやっていることを出すのはいい気がしない。
食品とたばこはどう見ても合わない。というか、食欲は減退する。JT経営だから安心、と言いたいのだろうか?
民間の各社は、自分の会社名を出さずに商品を売り込もうとするものも多い。それは商品を売ることが主眼で、イメージCMとは完全に違う姿勢でもっともだ。売るが為のCMをより効果的に、費用対効果を考えて必死で作成していると思う。
同じようにNTTやNTTドコモもやっぱりはっきりとした主旨が分からないぼやーっとしたCMになっている。お金が余っていて、訳の分からない経営陣が安穏、無難にと決定した内容にしている気がしてならない。
民間では最近増えた図研のCM。プロジェクトX風の内容だが、見ていて恥ずかしいくらいのお粗末さ。資金を無駄遣いしているのでは?と思ってしまう。自分が株主だったらむっちゃ恥ずかしいだろうな。
まぁ、だから記憶に残っているという狙いもあるのだろうけど、私が取引会社の経営者だったら付き合いたくない会社と感じる。
CMには多額の制作費、放送費がかかっている。
株主がこの支出と内容に対して提案や質問はないのだろうか?最近は株主総会には出たことがないが、結構な販管費だ。費用対効果が最も求められるはずではないのだろうか。
CMで低コストで良いなぁと思うのは主に焼酎やウィスキー、アルコール関係の会社のCMだ。梅酒は随分ヒットしたし、ウィスキーも在庫が追い付かず販売規制をするほど。
またイメージCMが主だが、クロネコ宅急便の環境CMは一貫していて私自身評価損は大きいが、未だに手放さず、持ち続けている。
自己資本が高く、大株主が代表取締役の場合に的外れなCMが多い。
逆に奇をてらった思わず見てしまう効果の高いCMにもそういう会社が多い。結構微にいり細にわたり、見てしまう私の性格です。
しかし、何のためのCMなのか訳の分からない会社の株を買いたくない人は多いと思う。
登録日時:2010/07/15(17:03)
通報する
コメントの古い順(20件ごと) / コメントの新しい順(20件ごと) / コメントの古い順(すべて)
通報する
コメント書くのは、大変た゛と思います。私はこれだけで10分ぐらいかかります。梅雨明けと
同時に、株式も活気図いてほしいです。