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ねじれ再び

先週末のNYダウは、週末にも関わらず続伸。目先の底打ち感を漂わせる。
今週からはじまる米企業決算への期待も支えているようである。
そして日曜日の参議院選挙は恐れていた、ねじれ現象が起こった。
しかし外国人はねじれを想定していなかったかといえば、そうでもないはず。
はじめは若干、様子見姿勢だろうが、決算にむけた物色、買戻しが中心になると予想する。
予想レンジは9500-9680。

為替も、悪い円安が起こっている。しかし、地合いがよくなってくれば、都合の良いとらえ方になってきそうでもある。
日本のねじれ結果を織り込み済みとするのかは、今晩の欧米までの反応を見るまでわからない。

みずほ、公募価格決定を意識しながらもチャート底打ち感。
民主党大敗で前場寄り付き後は全体的に売りムードであったが、じょじょに買い優勢へ。
チャート的には、安定操作後、上昇しそうではある。
トレンド変化後は、外資系証券がレーティングで出しているような価格を目指すと予想。250円というレーティングもあるが、目標180円。
おそらく、みずほは、発行価格決定が明日なため、ファンダメンタル的にまだ売り目線が多いと思う。
チャート目線なら、あきらかに買い戻していなければならないが。
ただ、145を突破するまでは油断禁物。145突破は、売り方の買戻し、新規買い大量発生を誘うことになる。

おそらく寄り付き後10時までで織り込んだと予想。
民主党大敗は、1時間足の下髭作りの材料にしかならなかった。

日本風力開発は、完全に仕手資金が抜けたようだ。
月末にかけて、深刻なIRがでる可能性があるため、保有は危険だろう。

USENが赤字幅縮小でGUしたものの寄り天となった。
最近USENに材料がでても反応薄なことが多い。
かなり割安だと思うが、気持ち悪いほど、買われない。
チャート的にもGCを形成してぶっとんでもよさそうな形状だが、資金を集めない。
このまま軟化してしまうならば、調整は、1ヶ月2ヶ月レベルで長引きそうだ。

大日本印刷がなかなか垂れない。1063までしか押さなかった。
ただUBSから、目標株価の引き下げが出ている。1100円。

本日は、アルコアの決算。鉄鋼系への仕込みが活発。

相場はなにやら、とても迷っているよう。民主党大敗で財政再建が厳しくなるという煽りがちょっと出だした。
為替の円売り反応はこのへんの織り込みに入っているのか。

みずほは、やはり売り目線が多く高いところでは売りがでる。

今週の相場予想として、アルコアはあまり期待しないが、インテルに期待が高まりそう。
先週からのソニーなどの買戻しはテクニカル+インテル決算への警戒といってもいいだろう。

よく考えれば、民主党大敗でも、民主党勝利でも、円安だった気がする。
87円~88円のレンジは雇用統計後、売り込んだあとの仕込み場だった。
あとから考えればすごくわかりやす。
国民新党の影が薄れたことも消費者金融にとって追い風であるし。
民主党大敗の株売りがあったとしても、円売りということから、ある程度は支えられると予想。
13~15日のみずほの値決めが無事通過して相場が耐えられていれば、相場は上向きなことが確認されるか。
といっても11000まで買っていくとかそういうことではなく、きっとあくまで短期的。

香港市場は、堅調だが、20500上のしこりを意識して失速。やはり一気にぬけるのは困難か。
あるとすれば、インテルの決算後に21000の上限を試すと予想。
NYダウも10350、最大で10590あたりを予想。ということは日経、10000近辺。
しかしインテルがこけると決算警戒で買い戻していた売り方も、再び売りに強気になってきそう。インテルの決算後続くのは金融。ちょうど、みずほの公募価格決定とかぶるので、きっとみずほの相場の分岐点は今週、来週だろう。もちろん地合いが悪化しなければ。


香港市場、上値が重いかとおもったが、20500台に突入。

みずほ144まであったが売られる。値決めまではやはり上げれないのか。
もしみずほの値決めが下のほうで決まると相場にはマイナスかもしれない。
みずほの値決めが相場急落の要因なんてことになるとややこしくなる。

みずほの動きが怪しくなってきたので、後場は完全Yに変更。

日経の動きからして、アルコアにはあまり期待できないのか。
アルコアに期待しているなら、高値引けしてもおかしくないが、利益確定されるということは、リスクが大きいということだろう。

この売られ方を見るとアルコアの決算は期待できないのか。
みずほの動きより、後場完全Yにして正解。

アルコア決算で調整、インテル決算で再び上試しの予感。

みずほが、だましの格好となった。
下値3回目の試し。しかし4日間の価格維持はなんだったのか。

NYダウ先物が1時間足レベルで怪しくなってきた。アルコア決算を控えて、手控え優勢で、チャート形状すら変えつつある。
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登録日時:2010/07/12(08:49)

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