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イー・モバイル 2010年5月月次

Yahoo!ニュースより以下抜粋。ホームページの方も既に更新されています(→リンク)。

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iPhone、iPadの“W効果”、ソフトバンクが25万の純増――2010年5月契約数
6月7日17時58分配信 +D Mobile
 電気通信事業者協会(TCA)は6月7日、2010年5月末の携帯・PHS契約数を発表した。携帯電話の累計契約数は1億1318万9500。春商戦が一段落したこの時期、スマートフォンやフォトフレームなどの新たな機器が販売をけん引した。

 純増数でトップとなったのは、25万1100契約を獲得したソフトバンクモバイル。iPhoneが引き続き好調であることや、28日に発売されたiPadの3Gモデルが「好調な滑り出しを見せた」(ソフトバンクモバイル広報)ことから契約数を伸ばした。

 11万3200の純増で2位となったNTTドコモは、母の日向けに展開したデジタルフォトフレームのキャンペーンが好調で契約数を伸ばしたが、5月18日に発表した夏モデルの本格投入前ということもあり、前月を上回る純増には至らなかった。

 3位は4月と同水準の5万5800の純増となったイー・モバイル。同社は4月、5月と大きなキャンペーンを展開することなく堅調に契約数を伸ばしているが、「注目のWi-Fi製品が登場する5月下旬から」(イー・モバイル広報)「新世代Wi-Fiキャンペーン」を実施。6月以降の契約増を見込むとしている。

 KDDIは5月9日の若年層向け割引施策の終了以降、若者層を取り込む施策を打てなかったことから、純増が伸び悩んだ。この時期、他キャリアはフォトフレームやスマートフォンが好調な伸びを見せており、すでに発表済みのISシリーズやフォトフレームが、この時期に発売されていなかったことも影響した模様だ。

 番号ポータビリティは、ソフトバンクモバイルのみ転入超過となった。「番号ポータビリティでiPhoneに乗り換えるケースが多い」(ソフトバンクモバイル)ことが転入超過につながっているという。
●PHSは400万契約割れ
 事業再建を目指すウィルコムのPHSは、9万4200の純減となり、契約数が400万を割り込むなど、依然厳しい状況が続いている。
●UQ WiMAXは1万8900件増
 UQコミュニケーションズの5月の純増は1万8900件で、総契約数は19万2600件。7月に1周年を迎える同社のWiMAXは今後、通信モジュールを内蔵したPCのラインアップが増えるほか、複数メーカーからWi-Fiルータが登場する予定だ。

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5月は5万5800件の純増で累計は246万5800件。相変わらず頭打ち状態は変わらず、効率良く、堅実に純増数を伸ばしているという評価も変わらず。5月26日からiPad発売に合わせてキャンペーンを開始していますので、その効果が6月にどれくらい出るか!?がポイントですね。WiMAXはさておきドコモがWi-Fi機器に力を入れてきていますので、今後数ヶ月でどれだけ契約数を取れるかが非常に重要です。
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登録日時:2010/06/07(23:16)

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