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瀬谷空悠太郎さんのブログ

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ブログ

ユーロ円が再び安値更新

ユーロドルが下値をうかがうなか、リスク回避が続き、円高へ向かったことで、ユーロ円も安値を更新。これがクロス円を巻き込み、日経も下げ幅を300円を突破。
クロス円はロスカットが結構でた模様。ユーロ円のチャートが再び底堅さを見せないと買い向かう動きも厳しいか。

現物株や為替で、機関投資家などの大口のロスカットルールに巻き込まれないように注意したい。ヘッジファンドが狙っている面もあると思うので。

9:45
日経平均先物は下げ幅を400円に拡大。
9520円からのリバウンドも9550円程度で止められ、上値が重い。
上値の重さからか225の9520の板も消えてしまった。

10:45
今週じゃないかもしれないが、ドル円はNYダウの誤発注事件の日の下値88.27を抜ける場面がおそらくある。
NYダウの下値割れを考えると超短期以外の買いはまだ早い。NYダウはリバウンドしたとしてもすぐ上にシコリがあるから。

日立などの主力が6%以上下落。先週末、雇用統計が良いことを前提に買っていた向きが大型株にはある。日立は345を明確に割れるとレンジが下がることになる。

朝方、予想レンジの下値を9500と書いたが、あっさり到達。大崩注意。

11:00
ニュースもパニくっているのかユーロ円が8ヶ月ぶりの水準と言っていたが、正しくは8年6ヶ月ぶりの水準。
SQ週だけに9500では反発すると思うが、これはみんな考えていること。

12:00
昼休み、シンガポールの日経平均先物は9545くらいまでリバウンドがあったが、上値は限定的、後場注目。

12:30
メキシコ湾原油事故で流失阻止に失敗。BP社は流出阻止の取り組みをいったん終了すると発表。

14:00
VWAP値が上値抵抗になりはじめる。下げすぎなものの、NYダウが続落など今晩も悪材料がでた場合、需給の悪化は免れない。
しかし、為替の円高が落ち着いていることからどっちにも行く可能性がありえる。

14:15
チャートをみていると下値でも、比較的短い足の売りシグナルで反応が多い。
売られすぎで買い転換してもすぐ売られる。
ダイバージェンスがでても売り込む姿は相当強気のようにも見えるが、やはり売られすぎ。
NTTも3600円割れ。

14:40
9540を必至に買い支えているように見える。

15:00
銀行株が引け間際、下げ幅拡大。
今晩、金融系で悪材料でたら、すでに掴んでいたということだろう。

15:05
よく見たら、大型株、引け間際、ぶん投げがでている。銀行株に限ったことではなかった。

16:30
BPの破綻を織り込む形になれば、三井物産、三菱商事など商社株には厳しい展開となりそう。三井物産の下げを他の商社株が後追いする形になっているため、売り仕掛けているのがなんとなく読み取れる。
ただ、業績的な影響は、三井物産以外は直接的な影響はないはず。でも、三井物産が売り込まれれば、他の商社株も連想売りされやすいか。

17:00
少し円安に傾いたが、イブニングセッションでは買われるどころかマイナスに転じる。
が、なんとなく不自然な売りものに見える。
為替の水準や他国の株価指数は、東京市場中より高いのに日経のイブニングセッションだけ売られている。
ひょっとするとCFDなどでは、イブニングセッションが終わったとたんにちょっと跳ねるかもしれない。
おそらくイブニングセッション独特の動き。

19:30
独DAX、NYダウ、クロス円のリバウンドにイブニングセッションの違和感がかき消されながら、日経もリバウンド。やはり不自然な売り物は、超短期では買いだった。
勝手な妄想だが、薄商いのイブニングセッションの早い時間で下に振って、海外市場でたくさん225をポジったのでは。

20:00
案の定、イブニングセッションが終わると上に飛んだ。底値から100円のリバ。ここからはアメ公次第。

22:45
なんだか、下値トライすると日経が下方向に余計に落ちているよう。
NYダウと日経の乖離が下にいくほど、広がるようだ。
日経は再び9500円割れへ。
今日は目立った指標がないのでリバウンドしやすいはずだが、売られている。
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