ぎっくりさんのブログ

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プロ向け市場って何?

 今朝、日経ネットを見ていたら下記の記事があった。
 「プロ向け市場の上場企業、有価証券報告書の提出免除」
 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071121AT2C2003A20112007.html

 この「プロ向け市場」ってのは何だろうか?
 こんなものがある必然性がいまいち理解できないのだが。
 どういうメリットがあるのだろう?
 この市場に上場する企業のメリットは?
 一般市場とプロ向け市場の両方に上場する企業もでる?
 その場合は株価にかなりの差が出るのではないか?
 もしプロ向け市場の株価に引っ張られて一般市場の株価が
 引っ張られる事態が発生するとしたらプロによる
 "談合"が起きる可能性があるのではとかいろんな
 疑問&疑念がわいてくる。

 とりあえずプロなる人たちによりこれ以上都合のいい
 ように市場が操作されるのは勘弁してもらいたい。
 そうなったら個人が市場に参加する意味がなくなるのでは
 ないだろうか?  
 
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登録日時:2007/11/21(23:17)

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このブログへのコメント

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    2007/11/21(23:50)
    どうなんでしょうね

     分割で上場だと問題が起きそうです。どうやら新規カテゴリのようですよ。そんなに心配はいらないかも
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    2007/11/22(22:15)

     はんちくさんこんばんは

     心配しているというか不思議なんですよね~
     なんでわざわざ金融庁が出張って「プロ投資家専用市場」
     の上場基準を甘くさせようとしているのか。
     意図がわからないんですよね~
     個人投資家の保護というのは何か違う気がするし。
     これは"未公開株"を表に出すための政策なのかも。
     ちょっと間にNHKで放映されたヤクザマネーもタイミング
     として近すぎる気もする(ティザーキャンペーン?)

     株の電子化とともに投資家保護の名目の元、国家による
     株式市場の管理を狙っているような気がしてならないです。

     まぁ誇大妄想であればよいのですが(笑)

     

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