クロマグロの国際取引の禁止が徐々に現実味を帯びてきましたか。
とうとう米国までもが取引禁止のモナコ案に賛成支持を表明です。
取引継続を訴える日本政府はますます窮地に追い込まれてきました。
今は在庫があるなんて余裕かましてしているようですが、実際に取引禁止が決定すれば買い付け騒ぎが起こって価格も暴騰し在庫も一気に減少なんてことになるでしょうけど。
そうなってからでは遅いんだけどね。。。
来年以降、庶民の口にはクロマグロは入らなくなるかもしれませんね。
市場の話題:クロマグロ取引禁止を米が支持表明、林兼産業など関連銘柄に注目
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000003-scn-biz クロマグロ関連株に注目する動きが浮上している。絶滅の恐れがある生物保護を目的としたワシントン条約をめぐって、米内務省が現地3日に地中海・大西洋のクロマグロの国際取引を禁止すべきとしているモナコの提案を支持する方針を発表したためだ。
昨年11月16日には、大西洋まぐろ類保存国際委員会が2010年の漁獲枠を09年比4割減とすると合意。その後、フランスやイタリアなどは既に提案支持を打ち出しており、ワシントン条約事務局も「採択するよう勧告する」との各国政府に示している。クロマグロの国際取引が禁止されれば、「養殖」クロマグロの需要が拡大すると見込まれるため、林兼産業 を筆頭に、日本配合飼料 や、マルハニチロHD など関連銘柄の注目度が高まりそうだ。
特に林兼産業はクロマグロ養殖飼料で世界初のソーセージ型配合飼料「ツナ・フード」を開発、世界展開を開始している。稚魚からの養殖が実現し、数量増につながると期待されている。林兼産業以外ではマルハニチロHDがクロマグロの「完全養殖」を事業化する方針であるほか、日本配合飼料が民間事業会社としては国内で唯一、クロマグロの人工種苗孵化と稚魚育成開発を行っている。
3銘柄ともに3日終値は100円台と低位で手掛けやすい上、林兼産業、日本配合飼料ともに仕手系材料株に位置づけられる銘柄だけに人気化する可能性が高い。(編集担当:佐藤弘)
通報する
そうですね、クロマグロがなくなると困る人もいますね。
ウサギとカンガルーの虐殺を禁止してほしいですね。
団体を作り運動しましょう。