【南極】何じゃこりゃ?
昭和基地の南約40キロの露岩地域スカルブスネスにある湖沼「長池」で潜水観測をした結果、藻類やコケ類などの植物が高さ数十センチの円すい形に固まった「コケボウズ」が水底に広がっているのが発見された。
コケボウズは藻類などが集まって徐々に盛り上がって形成、内部はバクテリアが分解して空洞になっている。
過去に別の湖沼で見つかったコケボウズは先端がドーム形だったが、タケノコのようにとがったものが群生しているのを確認したのは初めて。
コケボウズの成長速度は1年でわずか0・4~0・7ミリとされ、数十センチの大きさになるまで数百年かかっている計算だ。
登録日時:2010/01/31(00:00)
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> 数十センチの大きさになるまで数百年かかっている計算だ。
きゃぁ~ 、 数十センチ も あるんですかぁ~ \(◎o◎)/!
もう おわかりでしょう ? 私が 何を 言おうとしているかぁ (笑)