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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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NY続けて急落

22日の日経平均は10590.55(-277.86)と大きく急落。10495.85の基準線近辺で少し反発してとまった形。ボリンジャーはTPを割り込んで、目先の上昇基調は終焉する可能性が濃厚になってきた。週足も転換線、基準線10025、雲の上限10231はまだ下にあるが、プラスσ10658は大きく割り込んでいるが、週足のTPは10142でまだかなり下にある。ダウが続けて急落しており、為替も90円を割り込んできているので、日足の基準線10495の維持は来るしそうで、さらに下値を試す可能性が強いようだ、週足の雲の上限10231、週足のTP10142まで割り込むと、さらに下げが加速して調整が大きくなる危険がでてくる。

22日のダウは10172.98(-216.90)。日足の転換線、基準線、雲の上限10301もあっさりとわりこんでボリンジャーはいきなりマイナス2シグマ10263を割り、マイナス3σ10132近辺まで一気にべた下げ。週足は転換線10443ですでに大きく割りこんだが、基準線は9863でまだかなり下。もっとも週足TP10321も割り込んでいる。

ドル円は89.81(日曜日午前2時)。基準線91.18、転換線91.09を割り込み、ボリンジャーもマイナスσ90.44を下にぬけてきて、目先円高方向。週足も基準線91.25を下抜け、転換線89.29の上。週足ボリンジャーは90.13のTPの近辺。円高含みながらまだトレンドとはなっているとは言いにくい。

オバマ大統領の金融規制は、ウオールストリートへの宣戦布告と受け取られているようだ。NY市場は、低金利によるミニバブルの様相があったため、リスクマネーの縮小で一気に急落。ドル円はそこまでの動きはないようだが、90円という採算ラインをやや割り込んできている。このまま下げ続ければNYも、東京も中期的な調整にはいりかねない状況だ。しかしこうした急落を本当にオバマ政権が望んでいるのだろうか。もし政権の意図が、金融機関の高額報酬への国民の不満を和らげることにあるのであれば、株の急落による国民の資産の目減りも国民の不満を高める結果になるので、もし賢明であれば、適当な軌道修正が行われるはずで、それを期待したいところだが。なにか手が打たれるまでは、売り方の一方的優勢におされかねない。
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