ゴルゴ 33さんのブログ

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11/2 引け後

東京株式市場では、日経平均株価は大幅反落。1万6500円台を割り込む場面もあった。

 米国株式市場ではサブプライムローン問題が再燃し、株価は急落。東京市場もこの流れを引き継いだ格好となった。さらに、為替の円高も売り材料となった。

 後場に入って、下げ渋る場面があったものの、引けにかけて再び売り直された。10月の米雇用統計への警戒感や、ウオールストリートジャーナルの電子版で、メリルリンチがモーゲージ担保証券の損失算定日を遅らせるための取引を行った、などと報じられたことが嫌気された。

 新興3市場では、マザーズとJストックがプラスで取引を終えた。ミクシィが米国米スペース、グーグルとSNS向けソフト開発で協力すると報じられており、他のネット関連株も物色された。為替や米国経済の影響を受けにくいことも手がかりとなったという。

しかし今晩の米雇用統計とメリルの報道はきないなりますね。
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登録日時:2007/11/02(16:56)

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