村上 貴文さんのマイページ
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過去の増資から学ぶこと
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2009/11/06(かなり古いNEWS) NECは今朝の日経新聞で月内に1500億円の増資を行うと報じられましたが、市場関係者の間では既に以前からウワサされていた事なので、事前に空売りが多く入ってたようです。その為、ヘッジファンドなどからは買戻しが積極的に行われて本日の株価は大幅高、22円高の270円は値上がり率8.87%にもなりました。 一方、同じく大型増資関連ではT&Dホールディングスが急落となっています。5日引け後に1200億円の新株発行枠を決定としており、今後1年間で増資を行うということが希薄化への懸念で売り材料視されました。 この2つの事例は、大型増資の計画が事前に外部に漏れていれば、ヘッジファンドが今まですでに空売りの売り乗せを継続していたのだから、材料が出ると(悪い材料なのだが)空売りの買戻しで手仕舞うために株価が上がってしまう。 もう一方は、素直に時価総額は変わらない訳だから、希薄化で下がるのが当たり前で下がる。 ・・・・・・・・・というわけで、増資の外部への発表も かならずしも株価下落ではなしに、騰がることもあるということ。 ステークホルダーに迷惑がかからないように上手にやって欲しいものです。 2010/01/06 (19:18) 三菱UFJ証券は5日付けで、NECの目標株価を410円から300円へ引き下げ、レーティングは「2」継続とした。 |
| 登録日時:2010/01/07(07:14) |
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関連銘柄: NEC(6701) T&DHD(8795) |
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| この日記へのコメント | |
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2010/01/07 (07:32) 通報する |
びっくりさせないでください。
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2010/01/07 (08:02) 通報する |
びよっこさん
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