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あおぞら郵船さんのブログ

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1/1 2010年の投資方針

【取引銘柄】
なし
  
【ポートフォリオ】
なし
 
(含み益+0円 実現益+0円 余力180万円)
 
明けましておめでとうございます。
今年は良い相場になることを願っております。
 
今年の私の投資方針は、以下の通りです。
 
1、全力買いをしない。優良銘柄が大きく下落した所を買う。
 
昨年末は日経平均が年初来高値で終わり、1ドル93円の円安水準に戻ってきたことから、今年は上昇相場になるぞ! という期待が高まりますが、
しかしながら、『相場は一寸先は闇』でありますので、楽観して上値追いなどはせず、あくまで押し目買いを行っていきます。
当然、数週間~数ヶ月の『待機』期間が発生しますが、無理に相場に参加しようとはしません。
 
2、信頼できる企業、得意な銘柄に絞って投資する。
 
ボロ株と呼ばれるような銘柄はもちろん、よく知りもしない企業には投資しません。
あくまで、『将来有望な超優良銘柄が、市場全体の下落につられて大きく値を下げている時に、押し目買いをして、1週間~1ヶ月間で+数%の利益を目指す』ことにします。
 
私の守備範囲は、医薬品銘柄です。
・武田薬品工業、アステラス製薬、第一三共、エーザイ、中外製薬
・テルモ、ニプロ、そーせい、協和発酵キリン
・東和薬品、沢井製薬、日医工
・タカラバイオ、アンジェスMG、メディネット、ナノキャリア、科研製薬、ジャパン・ティッシュ
 
原則として、上記の銘柄以外には投資しません。
 
3、配当目当てで3・9月に買わない
 
昨年、9月の配当権利取りをした直後に下落した失敗を教訓に、配当を取りに行くことは避けます。
製薬大手は配当利回りが非常に高く、それが大きな魅力となっていますが、少なくとも、来年については、『配当の減配はあり得る』と思っています。その発表があるのが、5月の通期決算発表時などのような気がします。
 
4、医薬品業界の2010年問題を意識する
 
昨年のアステラス製薬の2Q決算での下方修正に見られるように、主力製品の特許切れによる業績悪化は予想以上に深刻な状況です。
『主力製品の特許切れによる短期的に不可避な経営危機に対し、これまでに打ってきた大型買収などの対策により、中期的な改善を期待する向きとの間で、どちらの方をより重要視するかの綱引きが行われる』というような展開になる気がします。
つまり、『短期的には下落するだろうが、中期的に見れば、下げ過ぎれば買い』というスタンスです。
 
今年の目標は、年間利益率+20%(+36万円)です。
 
今年は良い相場になりますように。
 
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