日立がイギリス高速鉄道の新型車両を1兆円で受注へ
日立製作所は、イギリスの高速鉄道に新型車両を導入するプロジェクトで、同国運輸省と年明けにも最終受注契約を結ぶそうで、受注総額は最大1兆円に上るそうです。
日立では、鉄道発祥の同国での大型受注を弾みにロシアやスペインなど欧州各国で売り込みをかけるようです。
飛行機や自動車よりも地球環境への負荷が小さい鉄道の需要が世界的に高まっており、日立のほか、三菱電機や川崎重工など優れた技術を持つ日本の電車のビジネスチャンスが広がっているようです。
日立が受注するのは、イギリス運輸省の「インターシティ・エクスプレス・プログラム」で、順次1400台の新型車両を導入していくそうです。
省エネなど車両の性能に加え、短期間での納入などの実績が高く評価され、今回の大型受注につながったそうです。
他の日本企業も海外で受注できるといいですね。
登録日時:2009/12/30(01:18)
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テレビでも以前報道されていましたが、いよいよ調印ですか。
ここまで来るまでが大変だったことでしょう。
JR東海にも頑張ってもらいましょう。