バーゼル銀行監督委、銀行新規制案を発表
バーゼル銀行監督委、銀行新規制案を発表 2009年12月17日
バーゼル銀行監督委、銀行新規制案 、レバレッジ比率規制、普通株、内部保留:バーゼル銀行監督委、銀行新規制案は事実上骨抜きに
「実施にあたり既存規制の扱いを一定期間認める」とは、
しばらくそのままでいいかと。
日経のすっぱ抜きは正しかったようだ。
普通株、内部保留はTier1に後はまだ決まっていない。
「レバレッジ比率規制については、現金・国債など流動性資産の扱いは影響度調査の結果を踏まえて検討する」
登録日時:2009/12/17(20:01)
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ふうー、日経の記事が間違っていたら、また困ったことになるところでした。
次の懸念は、亀井発言・・・
亀井郵政・金融担当相は、デリバティブ規制法案を通常国会に提出することがありえると述べたそうです。
日経225先物取引やオプション取引の廃止・・なんてことが起こるのでしょうか。
外国人がまた出て行ってマーケットに悪影響がないか心配です。