日銀政策への期待から後場暴騰した日本株。
しかしその期待された内容とは裏腹に、識者たちはこぞって期待外れと見る向きが多いようで。。。
みずほ総研の竹内氏は再び株売りが始まると言っている。
結局市場の反応見ても、今までの円高株安は何もしない無策な政府や日銀への当てつけだったのではないかとも思えてくる。
何かするという噂だけで乱高下するのだから。
しかしいざ何かするというとき、その内容がお粗末すぎると期待感からの反動も大きくなる。
そうならないことだけ祈りたいものである。
やっぱ日銀の総裁が、武藤氏を政局だけで引きずり落として今の引き締め派の総裁にさせたミンス党が恨めしくも思う。
日銀新型供給オペこうみる:苦肉の策だが期待外れで再び株売り=みずほ総研 武内氏
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK035487020091201 <みずほ総研 シニアエコノミスト 武内浩二氏>
3カ月・0.1%の資金供給オペを復活させる形で打ち出したが、株安や円高への実質的な効果は見込めない。一段の量的緩和策は必要だったのではないか。政府がデフレを認定するなか、日銀としては一段の量的緩和に踏み切りたくなかっただろうし、日銀単独でできることは限られていた。苦肉の策といえるが、株買い材料にはならない。1日の取引では金融政策に対する期待で株が買われたが、あす以降は期待外れによる失望で売られるだろう。
株安・円高にも無策だった政府と日銀が、とりあえず対策を打ち出したことは評価できる。ただ、もっと政府と日銀が一体となって、日本が今後さらに成長していくという全体像を示す必要があるのではないか。
(東京 1日 ロイター)
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=期待はずれ。。。=ですか。。。。
ここが、思案のしどころですね。。。
=あす以降は期待外れによる失望で売られる=
のか
それとも、市場が【期待はずれ】という事を
行っているということで
もう一段、何かを出すか。。。
(これは、あまり、期待できないでしょうが。。。)
今まで、何もしなかったのだから
これだけでもしたのは、【偉い】的に捕らえるのか。。。
嘘でも無理にでも、これから、何かしてくれると
民主党への幻想がまだ残っているから
少しの間は、【上げる】のか。。。?
どっちでありましょうか。。。。
普通、正常な感覚を持っているならば
【売り】なのでしょうが。。。。
異常な民主党の支持率から見ると。。。。?
ハテサテ。。。