広島:漁業始めませんか?
尾道市は漁業の担い手を増やそうと、新規就業者を対象に資金融資事業を始めた。
市が1千万円を広島県信用漁業協同組合連合会(県信漁連)に預託。県信漁連が1人当たり500万円を限度に無担保で融資する。融資枠は預託金と同じ1千万円で、申し込み順に受け付ける。金利はなく、償還期間は5~10年を想定。市中金利との差額や保証料は市の負担になる。
融資を受けるには、市内在住に加え、7漁協に加入すること、漁業専業で生計を立てることなど条件がある。
市によると、市内の漁業者は高齢化の伸展で1989年の2398人が2006年には1375人にほぼ半減した。新規就業も進まず05年~08年に本業として漁業を始めたのはわずか5人という。
林業の悲惨さは良く伝えられているが、まさか広島の水産業でこんな危機が訪れているとは思いませんでした。
私は資源の専門家なので、それに携わる人々の事を無視して来ましたが、これほど悲惨だとは思いませんでした。
広島に移り住んで漁業を始めましょう。
登録日時:2009/11/18(02:39)
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今日はマグロで上昇しました。
漁業も見直されてきそうですね。
規制も必要ですね。
広島に行くのですか?
ご苦労様です。