米ウォルマートが仕入れ先の資金繰りの支援策を行うそうです。
(毎日より)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091115k0000m020049000c.html金融機関が倒れた場合、経済の血流であるお金の動きがストップしてしまうという懸念は皆さんご承知の通り。
経済を人質に金の無心に走る大手金融機関には嫌悪感を感じた方も少なくないはず。
今回のウォルマートはこの悪習を抑止し、金融機関の代替になる可能性を秘めているのかもしれません。
(もちろん、今回の支援策も金融機関であるシティ、ウェルズ・ファーゴと提携してるので完全な代替ではありませんが…)
少々ケースが違いますが、
日本においても、この策は参考になるかもしれません。
セブン&iやイオンもグループに金融を持っていることですし。
でも冷静に考えると、たしか両社とも企業向け融資は扱ってなかったですね (^^;)
無論これを本格的にやると、大手小売の力が強くなり過ぎる懸念も。
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>米ウォルマートが仕入れ先の資金繰りの支援策を行うそうです。
ウォールマートからの注文書を提携金融機関に持ち込むと、低利で借りられる仕組みみたいですね。
ウォールマートから、せっかく受注したけど、資金が無くて、制作、納品ができない。
との業者がたくさんいるんでしょう!!
先日も、ある会社が、『大口で受注したけど、その製品を仕込む資金が足りない』と云っていました。
このウォールマートが行う資金の循環が上手く回ると、良いかもしれません。