某アナリストの見解です。自分的に共感したので投稿いたします。
-----------------------------------------------
――6~8月期の小売り決算の特徴は。
「今春、各社が相次いで値下げした結果、6月から業績が厳しくなった。特に総合スーパー、百貨店はダメージが大きかった。コンビニや総合スーパーで出店を拡大していた企業も業績の下ぶれが大きかった。一方でファーストリテイリングなど一部専門店は好調で、企業間、業態内の格差が広がった」
中略
――今後の注目点は。
「これまではどの企業も似たような戦略を展開していたが、今後はより二極化が鮮明になるだろう。1つは業績好調な企業。都市部やアジアへ出店を拡大するなど、成長戦略を加速している。もう1つは業績の厳しい企業で、身の丈に合った経営にシフトするだろう。すでに総合スーパーは在庫削減や出店の抑制などを進めている」
「市場はファストリやニトリなど一部企業の好調はすでに織り込んでいる。今後はターンアラウンド(事業再生)に取り組む企業への関心が高まるだろう」
-----------------------------------------------
当面の拠り所は再びアジアになりそうですね。
コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。
会員登録はこちら →
ログインはこちら →