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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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為替にらみ

7日の日経平均は、9799.60(+107.80)と大きく上昇。下値をきりあげてきており、RCIは底に到達、MACDは横ばいになってきており、目先さげどまるかもしれない、という形にはなってきている。しかしまだ日足の雲の下限を回復できていないし、ボリンジャーはマイナス2σ9690の内側にはいってきたものの依然としてマイナスσ9947の下であり、基調は下降のまま。週足をみると、なおボリンジャーのマイナスσ9833の下、MACDも下降、RCIも下降しており、中期の下降基調も変わっていない。下降圧力はかなりつよく、これに抗して窓を埋めてゆけるか、楽観できない情勢だ。埋められないとまた下降に転じる可能性がある。


ダウは7日は9725.58(-5.67)。転換線9632の上を維持。ただしボリンジャーのプラスσ9785にはまだ届いていない。MACDは底打ち、RCIも底打ちしているが、本格的な上昇基調にもどったとみるにはまだ勢いが多少たりない。週足はやはり雲の上限9803をぬけられないで頭を抑えられている形。週足ボリンジャーはプラスσ9702を回復しているが、バンドが狭まってきていて、転換点が近づいていることを示唆している。月足もボリンジャープラスσを維持していて、中期長期は上昇基調を保っている。これからでてくる決算をうけて週足の雲の上限を突破してくるかどうか、それとも下降に転じるか、大事な節目になってきている。


ドル円は88.59。依然として転換線89.93の下。ボリンジャーもマイナス2σ88.38の近辺で、バンドは下降を続けている。週足ボリンジャーも雲のはるか下で、ボリンジャーもマイナスσ90.40の下でバンドが広がっている。結局じりじりと円高がすすんでゆく趨勢はかわっていない。

ダウは、上昇基調をとりもどせるかどうかというところにきているが、東京の方は、まだ下げ止まれるかどうか怪しいという状況にとどまっている。為替の円高トレンドに転換の気配がはっきりみえないことが東京には厳しい環境である。アメリカ国債の10年物の金利がだいぶ戻してきたが、なお、転換線の下で下降基調であり、本格的にドルが買われる雰囲気にはなっていないようだ。為替にらみがつづきそうだ。
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