ひさっちさんのブログ

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米政府がエルピーダ支援で日本政府への圧力を確約 WTO活用

エルピーダが大幅安してますが原因はこれ。

なんだか公的資金注問題が、米国との摩擦問題に発展してますね。

WTO活用とは穏やかではないですね



米政府:エルピーダ支援で日本への圧力を確約、WTO活用
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aI7nf6rFc3u8

9月30日(ブルームバーグ):オバマ米政権は、日本の半導体メモリメーカー最大手エルピーダメモリに対する公的支援について、日本と台湾に圧力をかけることを確約した。エルピーダと競合する同業の米マイクロン・テクノロジーはエルピーダへの公的支援に不満を表明していた。

 カーク米通商代表部(USTR)代表は、24日付のマイク・クラポ上院議員(共和、アイダホ州)にあてた書簡で、補助金に関する世界貿易機関(WTO)の協議の場と、半導体生産国との別個の会談を活用して日本と台湾の支援に関する情報を入手すると約束した。

 カーク代表は同書簡で、米国のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)メーカーとクラポ議員にとって「この問題が重要であることを理解している」と述べた。マイクロンは同議員の地元であるアイダホ州に拠点を置き、パソコン(PC)に利用されるDRAMを製造している。

 クラポ議員は海外の半導体メーカーに対する補助金がマイクロンの製品価格押し下げにつながっていると述べ、カーク代表あて書簡で「マイクロンは、補助金を受けている競合他社と比べ、著しく不利な立場にある」と指摘した。
登録日時:2009/10/01(09:59)

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