新型インフルエンザで国内3人目の死者
新型インフルエンザで、昨日の2人目の死者に続いて3人目の死者が出ました。
関連株は活況。
不謹慎ながらボウボウ祭りに乗って恩恵被りました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、今後の感染拡大を危惧いたします。
新型インフルで3人目の死者 基礎疾患ある80代女性
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009081901000242.html 名古屋市は19日、新型インフルエンザに感染した同市の80代女性が同日午前1時半ごろ、重症肺炎のため死亡したと発表した。国内での死亡例は、沖縄県宜野湾市の男性(57)と神戸市垂水区の男性(77)に続き3人目となった。
名古屋市によると、女性には多発性骨髄腫と心不全の基礎疾患があった。
女性は13日に救急外来を受診し入院。39・5度の高熱を出し、せきがひどいため、15日に4人部屋から個室に移動。17日に簡易検査をし、18日に詳細(PCR)検査で新型インフルエンザの陽性反応が確認された。
登録日時:2009/08/19(11:12)
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【新型インフル】「本格的な流行が始まった」舛添厚労相
2009.8.19 11:38
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090819/bdy0908191138002-n1.htm
インフルエンザ患者が急激に増加していることを受け舛添要一厚労相は19日、記者会見し、「新型インフルエンザの本格的な流行が始まったと考えていい」として手洗い、うがいの励行やマスクの着用、人にせきやくしゃみをかけない「せきエチケット」の実行など感染拡大防止策の徹底を改めて呼びかけた。
国立感染症研究所によると、インフルエンザの定点観測をしている全国約5千カ所の医療機関で確認されたインフルエンザ患者は、9日までの1週間で4630人。1機関あたり平均0・99人となった。平均1人を超えると「流行」とみなされる。
舛添厚労相は「感染拡大の場となりやすい学校が、夏休み期間中であるにもかかわらず、患者数が増え続けている。今後、学校が再開された際には、感染が急激に拡大することも考えられる」と述べた。
今後、急激に患者が増加した場合、医療機関の重症患者への対応に遅れが生じる恐れもあることから、舛添厚労相は「国民一人ひとりが防止対策を自覚を持って実践することが重要」と呼びかけた。
また、持病をもつ人や妊婦、乳幼児ら重症化する可能性がある人については感染が疑われた場合、早期に医療機関を受診し、早期の治療を心がけるよう訴えた。一方、医療機関に対しても、患者への適切な情報提供や院内感染の防止、地域の医療機関で連携することなどを求めた。