ヴィレッジヴァンガード、香港に進出 現地企業と合弁
書籍・雑貨販売のヴィレッジヴァンガードコーポレーションは14日、中国・香港に進出すると発表した。現地企業と9月に合弁会社を設立し、11月にも海外初となる1号店を出店する。同社の雑貨店は特徴ある店づくりで消費不況の中でも比較的堅調だが、より高い成長の見込める海外市場の開拓に乗り出す。
合弁会社「ヴィレッジヴァンガード(香港)」の資本金は1000万香港ドル(約1億2200万円)の予定。ヴィレッジが7割、現地で日本語教室などを運営するエラ―ビー社が3割を出資する。合弁会社の社長はエラ社が出す。各店の店長に品ぞろえなどを任せる手法を香港でも導入し、個性的な店づくりで若者の需要を掘り起こす。
とのことです。
登録日時:2009/08/15(00:33)
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さて、日本流のサブカルが香港でもウケるでしょうか。気になります。
香港でもあの独特の味があるポップを置くのかな。