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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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NYは強いが東京出遅れ

21日、22日の日経平均は続伸。9723.16(+71.14)となった。基準線9568をこえ、雲の上限9748の目前に迫る。ボリンジャーではTPを回復。MACDもマイナス圏ながらシグナルを上に抜け、RCIも上昇中。目先はいずれも好転しつつある。週足はもともと基準線の上だが、ついに転換線9610を上にぬけてきて、ボリンジャーもTPを回復。RCIやMACDはまだ弱いので気になるがこちらも一応好転しつつある。どうやら中期的な調整に突入する前に短期の調整は一服反転していている。

ダウは8881.26(--34.68)とさすがに反落したが、戻り高値を抜いていわゆる三尊天井を壊し上昇中。基準線、転換線、雲の上限8643を上に抜けており、ボリンジャーはプラス2σを越えてバンドが外に広がっており、目先は明確な上昇トレンドとなっている。週足も転換線をすこし割ったところで反転、転換線8507を越えて、雲の下限9078に向かう流れとなっておりボリンジャーがプラスσを越えて、バンドが外に広がりつつあり、結局マイナスσという通常の振幅の下限あたりで反転して、今度は上に通常の誤差の範囲を超えてきて、上昇基調を取り戻してきた感じである。ナスダックは11日続伸。窓を開けて雲をぬけ、ボリンジャーもプラス2σを越えて、バンドが急速に広がっており、ダウよりさらに強い。

ドル円は、93.54.基準線94.97に届かない間に再び下落、転換線93.25あたりまで落ちてきており、ボリンジャーも依然としてマイナスσ93.58の近辺で、ドル安の基調が変わったとはいえない状況。週足も基準線94.85を回復できていないので、依然ドル安方向で、ボリンジャーもマイナスσ93.94の近辺、TPは下向きで、ドル安。いずれもマイルドながらドル安方向を示唆している。

アメリカの決算は意外に順調のようで、金融大手は黒字、半分以上がポジテイブサプライズと伝えられ、住宅指数も底打ちのきざしがあるようだ。東京もどうやら追撃の態勢になりつつあるようだがドル円がまだドル安方向にあり、それが東京の勢いをそいでいる。アメリカの10年もの国債は、また下落方向に振れ始めており基準線3.48を割ってきており、これがドル円でのドル安の流れにも影響するかもしれない。日本の政治の混迷は、どうも一部の銘柄をのぞいて、今のところ株式市場に大きく影響しているとは思えないが、実際に投票が近づいてくると、民主党政権への不安が噴出してくるリスクもかかえている。
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