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大和総研がタイヤ大手の投資判断を出す・BSなど引き上げ



大和総研がタイヤ大手の投資判断を出した。
横浜ゴム(5101)に対しては「タイヤ需要のボトムアウトが近い。昨年後半の原材料価格下落の恩恵はこれから本格化してくる。海外でのマーケティング強化や、タイ・中国などの拠点整備も進んだ結果、各地域のニーズに合ったタイヤを供給できる体制が整ってきた模様。タイヤメーカーで予想PERが最も低い」として投資判断を「3」から「2」に、半年~1年の目標株価を600円から800円程度とした。
ブリヂストン(5108)に対しては「タイヤ需要のボトムアウトが近い。昨年後半の原材料価格下落の恩恵はこれから本格化してくる。超大型タイヤ(鉱山用など)は世界的にも同社と仏ミシュランの2社で独占状態」として投資判断を「3」から「2」に、半年~1年の目標株価を1900円程度とした。
住友ゴム工業(5110)に対しては「タイヤ需要のボトムアウトが近い。昨年後半の原材料価格下落の恩恵はこれから本格化してくる。横浜ゴムやブリヂストンとの比較では上値余地が相対的に大きくない。タイ工場でハイエンドタイヤの製造ライン(太陽工法)の増強が続く公算。「ローコストでハイエンドタイヤを製造する」ビジネスモデル構築にも注目」として投資判断を「3」から「2」に、半年~1年の目標株価を900円程度とした。
東洋ゴム工業(5105)に対しては「タイヤ市場や収益環境が想定通りに回復すれば大幅な株価上昇が期待できる一方、市場回復の遅れや、原材料価格急騰が生じてしまった場合、財務体質への懸念も残る」として投資判断「3」を継続した。
株価は浜ゴム、住友ゴムは高く、BS、東洋ゴムは小安い。

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