雄大さんのブログ

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NYダウの動きがおかしい


ここ最近、NYダウの動きがおかしい。丁度、銘柄の入替があったあたりからだろうか。端的にいえば、上げる気配を感じなくなった。今日なども、ナスダックの上げ幅だけみれば日経平均はもっと上げても良かった。しかし、結果的にはダウに引きずられたように見えた。もしかしたら、上昇相場は本当に一旦終わってしまったのかもしれない。買い玉を持っている身とすればここはもう一度10000円にトライする場面を期待したいところだが、そううまくいくかどうか。為替がドル円でまた95円を下回らずに反発すれば可能性はあるのだが…。とはいえ、ここに至っては、6~8月のアノマリーからいっても撤退の場面探しが正着かもしれない。う~ん、少し弱気になっているのだろうか。基本的にこの先、極端な下落はないと観ているのだが…。というのも理由は単純明快。“売らなければならない人”がいないから。昨年の10月からの下落はどうしても“売らなければならない人”の売りにパニックに陥った人達の売りが加わったことで起こった。しかし、今はその“売らなければならない人”がいない。売る人がいなければ、相対的に買う人の数が多くなり株価は上昇する。景気がどう、とかはあまり関係ない。要は、買う人が多ければ上がるし、売る人が多ければ下がる。非常にシンプルだが、意外とそう思っていない人がいて驚かされる。ただ、今は買いの手が少し引っ込んで様子を見ている感じだ。日本の場合は、それが選挙と分かるが、アメリカの場合、何を見ているのか、まだ判断がつきかねている。
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登録日時:2009/06/23(00:15)

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