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[ベト株]ベトナム株投資実践編(1/2)

★「口座開設から、銘柄選び・儲け方まで ベトナム株完全投資ガイド」より投資方法について纏めました。参考になれば幸いです。

確実に儲けるための鉄則-金融、インフラ、通信系&大型株に着目

未成熟だからこそ大きく成長する可能性を秘めているベトナム株市場。しかし、株であるからには上がる銘柄もあれば下がる銘柄もある。ベトナム投資で注目すべき鉄則を知ろう。 ’


成長期は金融、インフラ、通信系を手堅く押さえよう

WTO加盟後の5年間で株価が4倍以上に上昇した中国株のように、ベトナム株も07年1月のWTO加入以降の上昇は必至といえる。

とりわけベトナムは高度経済成長による国力の増強が期待さ車れており、手堅いところで金融やエネルギー、運輸、情報通信など国の根幹をなす分野への投資に注目が集まっている。「どの企業の株を買っていいかわからない」という人は、まずはこれらの分野の株式の動きを追ってみるといいだろう。

また、国が豊かになるのに伴って、ベトナムの都市圈ではバイクからクルマ社会への移行、道路の拡張、空港や発電所の整備、オフィスビルやマンション、ホテルの建設、携帯電話の普及、個人消費の活性化などが進んでいる。こうした状況もかんがみて、鉄鋼、セメント、繊維、食品…など各部門を支える成長株式を狙ってみるのもおすすめだ。


銘柄選びは時価総額もヒントにして!

ベトナム(VN)インデックスはホーチミン証券取引所の取引開始日である00年7月28日を100として算出され、07年5月には、1000に到る高値更新となった。ベトナムの場合、インテックスは上場銘柄の株価を単純平均するのではなく、全銘柄の時価総額をベースに算出されるため、時価総額の大きい銘柄ほどインデックスヘの影響が強いということができる。

高値だから敬遠するか、高値でも買うかは個人の裁量によるが、中長期での投資を考えているならば、インデックスのなかでも時価総額の大きい、あるいは高収益を持続している大型株式に狙いを続ってみるのも得策だ。購入の際は、銘柄数を複数にしてリスク分散を図リつつ、各自の最適パフオーマンスとのバランスをとっていくといいだろう。高シェアで海外上場志向が強く、起業家精神が旺盛な中堅企業も狙い目だ。


目を通しておきたい必須情報-証券会社のホームページから情報を読み取る

ベトナムでは上場企業であっても情報の開示が少なく、自社のホームページすらもたない企業も少なくない。ベトナムの企業情報を集めるにはどんな方法があるだろうか?


企業の財務情報は複数の公式資料から収集を!

ベトナム系企業の大半は、IR活動がまだ徹底しておらず、企業データや財務関連の情報がいまひとつ不透明だ。投資の際に基本となる株数や企業の業績の数値なども、公表されているものが必ずしも最新テータとは限らない。

投資先の情報を得る際は、証券取引所や証券会社のホームページやニュース、あればその企業のオフィシャルサイトのほか、日本のベトナム株専門サイトや掲示板などに掲載された複数の資料を見比べて、より正確な情報をつかむようにしたい。掲載されたデータがいつ時点のものなのかも、注意して見る必要がある。


企業情報と同時に見ておきたい市場データ

ベトナム株の総括的な動きを知るには、ベトナム株指数(VNインデックス)をまず押さえておこう。

また証券会社から送られてくるデイリートレーディングサマリーでは、その日の取引の状況をおおよそ把握することができる(証券会社によってはPDFデータでダウンロード可)。現在、日本語で提供している証券会社はなく、文章は英語になるが、難しい文章ではないので英語が苦手でも内容をある程度読み取ることはできるだろう。ちなみに月1回程度の割合で送られてくる残高報告書にも必ず目を通し、自分の投資額や残高、配当などを確認しよう。

新しい投資先の情報収集として、公式発表の財務情報以外に、可能ならば国際格付機関のレーティング情報や、各社の監査法人の情報などを入手することをおすすめする。

日本語でもベトナム株情報を提供しているインターネットサイトがあり、日々の値動きなら前出の「ベトナム株情報」http://viet-kabu.com/で充分だ。また新興国株情報を扱う「アジアンバリュー」http://asian-value.com/でもベトナム株の企業レポートなどを読むことができる。


投資期間の見極め方-投資期間は中長期が狙い目

株式投資で難しいのは利益確定時期の見極め方だ。ベトナムのような経済成長途上にある国への投資は、数年間という長いスパンで考える方が失敗がないだろう。


国の成長に合わせて、中長期で含み益を狙う

ベトナム株市場は基本的に、国の高度経済成長とともに企業の成長が期待できるという意味で「成長株投資」の世界だ。最低でも3~5年、できれば5~10年の中長期投資で含み益を狙いたい。

とくにWTOに加入したばかりの現在は、外資の投入が加速する一方、既存株主が利益確定を行うことで不安定な状況が予想される。

国の成長と一緒に成長するであろう銘柄を厳選し、あとは短期の変動にあまリ神経質にならず、のんびり構えて数年後の利益を目指す、という姿勢が新興国株で利益を出す基本スタイルだ。


こまめな売買は禁物。乱高下に惑わされるな!

ベトナム株が高騰しているといわれるが、日本株に比べるとベトナム株の単価はまだまだ安く、少ない資金で投資を始める人にもチャンスがある。株価上昇率と国の成長率を見比べても、ここ数年は国の成長率が株価上昇率を上回っているというのが一般的な見方だ。

これからベトナム株投資を始める人も、後発だからとあせる必要はない。ここ1~3年に高収益を上げている銘柄をチェックして、しっかり銘柄選びをするのがいいだろう。

もちろん、情報収集に長け、株式投資経験が豊富な人ならば短中期の上昇狙いで銘柄を乗り換えていくのも大きな利益につなげることができるだろう。しかし、投資経験が浅く自信がない人は、ベトナムの一流企業の株を買い、数年はほったらかしておくのがいい。たとえば日本でいう東京電力やNTTのような銘柄を買えば、倒産することはまずないからだ。そういう銘柄は国の経済成長と比例して成長していく。

ベトナム株は取引の準備や手間はかかるが、数年後には2、3倍になるという可能性を秘めているのが魅力。腰を落ち着けてじっくリ投資計画を練ろう。


IPO、OTCに投資する方法

IPO(新規公開株式)、OTC(未公開株式)は、手続きが煩雑で情報ソースも乏しいため、外国人にとっては購入が難しい。しかし、魅力の多い株も数多く含まれている。


株式会社化に伴う株式の売り出し「IPO」の魅力

ベトナムでいうIPOとは、国営企業や外国資本100%の企業が株式会社化して新規公開する際に行う、一般投資家向けの株式売出しのこと。単に株式市場への上場を意味する日本のIPOとはニュアンスが異なる。

近年、ホーチミンとハノイの両証券取引所では月間何十件単位でIPOの発表があり、これらはすべてオークション(入札競売)の形式で株式売買が行われている。海外に住む個人投資家も所定の手続きをとればこのオークションに参加できるが、とりわけ人気の高い国営企業のIPO情報は、現地の証券会社や証券取引センターのホームページでも情報が得られにくいのが現状だ。

しかし、IPOを行う企業の中には将来の成長の可能性を秘め、またすでに高値をつけた上場企業より買いやすい銘柄が混ざっているのは事実。ベトナム株に慣れた段階でぜひIPOにも挑戦していきたい。


企業の将来に賭ける未公開株「OTC」も人気

ホーチミン、ハノイの市場に上場登録されていない未公開株式(OTC)もチェックしておきたい株式のひとつ。これらは相対取引による売買が可能でy掛自にOTc市場が形成され、証券会社や専門業者を介して取引が行われている。

IPOと同様、外国に住む個人投資家がこの実態を把握するのは難しが、最近では証券会社によっては、希望があれば未公開株の売買の仲介を行ってくれるようになってきている。

OTCの中でも金融、インフラ系の銘柄は上場する段階で株価が数倍になることがあり、これらの取引単位は一般的に大きいものの、投資家にとってはうまみの大きいチャンスといえる。市場が活況なだけに売りも少ない状況だが、証券会社のHPなどで、OTC銘柄や参考取引価格をチェックしておきたい。


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登録日時:2007/10/07(16:09)

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