映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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円高懸念薄らぐ

28日の日経平均は9451.39(+12.62)。いぜん転換線9245.20の上。11日の高値9503は抜けていない。ボリンジャーもプラスシグマの上。週足も転換線8794の上を維持しているが雲の下限10163が下に下がってきており、頭が重くなってきている印象。雲の中につっこんでいけるかどうか、雲の下限あたりでいったん反落する可能性もある。もっともつき足のボリンジャーはせばまり、RCIも上昇。長期は底打ちしていると思われる。
ダウは8403.380(+103.78)と転換線8406の近辺まで反発した。きれいに転換線を抜けていないで頭をおさえられている感じである。5月20日の高値8591にもとどいていないので、さらに上をめざせるかどうかはまだ明確ではない。週足も転換線8014を維持しているが短期、中期のボリンジャーの形は微妙で勢いはあまり強くない。ただ月足のボリンジャーはせばまっており、長期については底打ちはしていると思われる。
一方ドル円は96.88。一気に雲の中を急上昇して転換線95.46、基準線96.80まで上昇。この水準をきれいにぬけてくると、当面の円高局面はおわった可能性がある。週足は基準線94.30を維持して反発してきており、懸念していた中期の円高局面への突入はさけられた形になっている。
GMの破たんは一応織り込み済み、米国債の消化についても懸念がうすらいできているようである。NYのチャートはまだ明快に上昇基調を回復したとはとはいえないが、ドル円の動きは懸念されていた円高トレンド発生の危険が一気にうすらいできたので、東京には朗報か。
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登録日時:2009/05/29(06:47)

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