るきるきさんのブログ

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前場引け→後場

昨日のダウは大幅下落。GMの債務削減案が不成立に終わったものの、中古住宅販売数は市場予測を上回るもので揉み合いの様相を呈していましたが、朝、見てみたら-173ドルの大幅下落。長期金利の上昇による景気圧迫懸念が原因のようです。

それを受けて軟調に始まった日本市場でしたが、先物に断続的に大きな買いが入りマイナス幅をぐんぐん減少。一時、プラ転する場面も見られました。円安が進行しているという一因もあるのでしょうし、昨日あまり活躍しなかった投信への期待もあるのでしょうが、それにしても謎的な動きです。

極めつけで謎なのが自動車関連銘柄。GM破綻に際しては、確かに「自動車部品業界支援プログラム」が機能する予定ですが、売掛債権を全て回収できる保証は今のところありません。アク抜けと言うには全く何も解決されていないわけですが、特にGMに債権を持つ銘柄が大きく値を上げています。

NQNの報道によりますと、「GM法的整理濃厚も市場は冷静」ということになりますが、冷静さの分析が示されているわけでもなく、文章的に言えば文節と文節が繋がっていない印象を受けました。結局、分からないということなのでしょうが。

テクニカル的には、今日の日経平均が横ばいと見てですが、RSIとの乖離が更に進んでおり、いわゆるダイバージェンスの格好になっています。材料が強弱対立で、正直、何とも判断しにくい状態ではあるのですが、何か狙っているのかもしれませんので注意が必要であると思います。

分からないので今日はほとんど動けていません。ともかく後場、買いが継続するか注目したいと思います。
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登録日時:2009/05/28(11:01)

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