miyakenさんのブログ

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裁定機会

取引所取引終了後に下方修正を発表したIHIとカシオは、夜間PTSで大きく売られる展開になりました。
しかし、JapanNextPTSとkabu.comPTSとではついている値段が違います。しかも、入っている注文の値段がぜんぜん違っていて
一方のPTSの売り注文は、もう一方のPTSの買い注文よりも安くなっている有様です。
一方のPTSで買うと同時にもう一方のPTSで売れば、ノーリスクでサヤが取れる状態が継続しています。
両方のPTSに接続しているGSは、このサヤを取れる立場にあると思うのですが、GSの食指は動かないようです。まあ、高々数万円程度ですからね。

PTSではありませんが、日経225先物のイブニングセッションと海外の先物は同時刻の価格が若干違います。両方の市場に接続しているヒトはサヤを抜き放題だと思うのですが、どうも大規模に抜いているヒトはいないようです。

日本で行われている裁定取引といえば
・日経225の先物と現物
・日経225先物のラージとミニ
が代表的なものだと思います。特に、ラージとミニの裁定は凄まじいレベルだと思いますが、主戦場からちょっと離れたところでは、裁定機会が放置されるという牧歌的な状況です。

これも、日本パッシング?
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登録日時:2007/10/04(22:05)

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