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東京228堂さんのブログ

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10月3日「ファンダメンタル的空売り入門」

TOPIX 1,664.01 +24.22
日経平均株価 17,199.89 +153.11

NYダウ 14,047.31 -40.24
NASDAQ 2,747.11 +6.12
高安マチマチ。銀行や住宅関連が上昇したようです。

日本市場の日経平均は先日急上昇したので、終値付近で揉み合ったが、
午後に入ると上昇に転じ結局153円の大幅続伸。17200円付近へ。
出来高21億9127万株、売買代金2兆8520億円といい水準。
新興市場もREITも続伸。これはもう底は脱したといっていいでしょうねぇ。
為替は対ドル116円前半、対ユーロ164円後半とジリジリ円安へ。

中国市場は
香港 ハンセン指数 27,479.94 -719.81 -2.55%
中国 上海総合指数 5,552.30 142.90 +2.64%

インド市場は
ムンバイ SENSEX30種 17,847.04 518.42 +2.99%
インド NIFTY指数 5,210.80 141.85 +2.80%

ベトナム市場は
ベトナム VN指数 1,106.60 7.12 +0.65%
今日のアジア市場は高安マチマチ。

ドバイ市場は
DFM Index 4,304.95 16.73 +0.39%

「ファンダメンタル的空売り入門」トム・トゥーリ
監修山本潤,翻訳井田京子
パンローリング 2004年4月発売 2,940円 (税込)
読破。

さすが山本さんが監修されているだけあって、
テクニカル分析は基本的なポイントだけですが、
ファンダメンタル分析はかなりディープです。

監修者まえがきに
「本書では初歩的な会計知識を用いて、投資家が経営者に騙されない
数々のテクニックが紹介されている。本書は空売りの教科書であるが、
それにとどまらず、長期投資家への警告の書となっている」
「腕のよい『売り手』と腕のよい『買い手』は本質的には同じ手法
を使っているということが分かっていただけるだろう」

うーんものすごい興味をそそられる文章ですねぇ。
けっこう上級の内容なので、空売りの経験者で手法が確立
されてない方向けかと思います。

しかし山本さんの著作群はファンダメンタル分析が尋常じゃないです。
私はそこまでしませんけど、プロはそこまで追求していると思うと
マーケットに対して真摯な気分になります。

それでは今日はこれで失礼します。
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2件のコメントがあります
  • イメージ
    >「腕のよい『売り手』と腕のよい『買い手』は本質的には同じ手法
    を使っているということが分かっていただけるだろう」

    本よんでないですけど、実は近い発想をしていました。
    私みんかぶでも、売りではいる人もお友達多いんですけど、
    そういう人を多く見に行きますよ。
    逆転でとらえたら買手のいいヒントになるので。
  • イメージ
    今ウリの勉強の中でも、
    「ツナギ売買の実践」林輝太郎著
    の本を読もうとしています。
    1987年の出版ですが、ドンドン
    増刷されているようです。
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