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コンビニ株が高い・日興シティがセブンアイの目標株価引き上げ



セブン&アイホールディングス(3382)、ローソン(2651)、ファミリーマート(8028)など大手コンビニエンスストア株が高い。ここ軟調に推移していただけに、押し目買いが入ってきた格好。
なお、日興シティグループ証券は3社の投資判断を以下のように出した。
セブン&アイに関しては「過去5年間最低レベルのPBRを下回る理由は少ないと判断し、これを目標株価に適用。営業利益の6割を稼ぐコンビニで2010年2月期の業績懸念(タバコ減収+消費不況波及)があるものの、スーパー・百貨店のコストカット余地の大きさや、バリュエーションの割安感などから株価回復トレンド継続を予想」として投資判断「1M(=買い/中リスク)」継続、目標株価を2500円から2800円に引き上げた。
ローソンに関しては「業績予想を下方修正し、過去5年間で最低水準のPBRを付与し目標株価を引き下げた。他社と同様、タバコ販売減の拡大、消費不況の波及が想定されるが、今期は広告宣伝費の減少、99プラスの収益改善、来期ははam/pmの収益改善と個別の増益要因もあり、相対的にはコンビニ業界内では優位」として投資判断「2M(=中立/中リスク)」継続、目標株価を5600円から4200円に引き下げた。
Fマートに関しては「業績予想を下方修正し、過去5年間で最低水準のPBRを付与し目標株価を引き下げた。夏以降の想定以上のタバコ販売減(=客数減)、消費マインド低下のコンビニへの波及など下期以降に懸念材料」として投資判断「2M(=中立/中リスク)」継続、目標株価を4600円から3300円に引き下げた。

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