元祖SHINSHINさんのブログ

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明日ノラになるかもしれないネコの気持ち

「オイラの主人も、いつまで正社員でいられるかわからないのニャ。
そうなる前に、喰えるうちに喰っておかなければ。
ニャロ▼~! (-_-メ;」 **********①

そんな感じの今日の後場引け。

驚いたことに、それは【現物主導】での暴落・・・
「プッチ~~ン♪」
そんな音が聞こえたような気がします。

この音に驚いたのが、NK225先物。
慌てふためいたようにそうした動きに追随し、
買い方は撤退を余儀なくされたのでした。

これではまるで、「鳥羽・伏見の戦い」
ヤバイとみるや、見方を放って我真っ先に開陽丸に乗船し、
江戸へと逃げ帰った徳川慶喜殿をみるようである。
「まだ勝負はわからないのに、何をしているのですかッ!」
と、彼の帰還後に叱責したのは勝海舟なのだとか******②

いやいや、そんな風にみるのは酷というものか。
誰だって負けたくはないのが相場。
撤退するのも、技量のうちだもの・・・

注①:赤塚先生に失礼なので、表現にオブラート(・_・)(._.)
注②:「新説 戦乱の日本史 鳥羽・伏見の戦い 44号」小学館
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登録日時:2009/03/09(15:10)

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このブログへのコメント

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    2009/03/11(06:28)
    先物の買いが減少したのでしょうか
    普段先物のチャートとか見てないので
    ある意味勉強になります。

    あ、先物のチャートはシカゴのだけ見てました。
    (思い出しました、情けないです。)
    朝しか見てないのですが。

    中国・香港・シンガポール・インド・ヨーロッパの市場の動きにも気を配りながら売り買いのタイミングを決めているという人もいるのになんとも知識の乏しい自分ではあります。

    猫と言えば、最近気になる子供の野良猫がいて、以前、処分される野良犬を飼ってしまって失敗したので拾ってあげないでいたら最近姿が見えなくて、寒さで亡くなったのではなく誰かに拾われたのであってほしいと思う今日この頃です。
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    2009/03/11(21:57)
    コメントありがとうございます。

    投資カレンダーの大岩川源太さんも、
    今年度カレンダーの付録で詳細を書いているのですが、

    NK225には、明らかに基本形となる騰落リズムがあります。
    そして、それはNY指数も同じです。

    更には、それら株式指数に寄り添うように、
    ドル円の為替にも、ある傾向があります。
    (勿論、現在のように逆相関な場合もありますが、ここ最近では例外的な動き/こんな惨事なので、今後から逆相関が続くかも知れないですが/しかし、大事なのはNKの値動き、それが読めれば良しとして)

    私が中途半端にここで述べるより、
    高くありませんので、是非、大岩川さんの投資カレンダーを
    購入してみてください。

    彼が書く前に、同様のことをストックボイスで投稿してみたことがあります。

    「余計なことを、しゃべるなぁぁぁあああああ!」

    と、ベテラン投資家からお叱りを受けました。
    (みんながそれを知ったら、お終いだというお叱りかと^^;)

    ところで、こうした相場の基本形を知ると、
    相場の予測がグンと楽になります。

    基本形に合わせてポジションを合わせるのは、当たり前なのですが、
    しかし相場に絶対はないので、
    そうした基本形を破るような材料や気配がないか、
    平素、油断なくいろいろなことをチェックするのです。

    その繰り返しによって、
    相場観はグングンアップし、勝率も上がると確信しています。

    残るは、リスク管理の問題になってきますね。

    今、私たちは伴に、極限な少ない資金で投資を試みていますよね。
    すると、ある一定以上に偏った売買はできないことになりますね。

    しかし、それがまず大敗をなくす条件なはず。
    そして同時に、やがて投資できる金額が大きくなっても、
    収支が安定するということです。

    投資できる金額が大きくなると、
    例えそれが小さな値動きや小さな獲得%でも、
    人からみれば十分に大きな金額を手に出来るということです。

    そうなるまでに、
    今までの流れで一番大事なのは、
    相場観を如何に養うかということ。

    お互い、精進しましょう!

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