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きじもりさんのブログ

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ネット婚

なんかの雑誌で読んだが、インドではネットでパートナーを探すことがはやってるらしい。まあ本人達がよければいいんじゃないでしょうかと思ってみるテスト。社会人には全然出会いないし。合コンやってもねえ、そんなすぐにいい子がみつかるわけじゃないしねえ。顔が悪い漏れじゃ太刀打ちできんしなw

以下引用

【コラム】ネットで出会って恋…そして結婚みんな抵抗ないの?

10年くらい前までは、ナンパや合コンで知り合ったカップルが結婚した場合、披露宴でなれそめを紹介するときに「知人を通じて」なんてごまかしていたものですが、今となっては普通になっちゃいましたよね。相当お堅いお家柄でなければ、特に隠す必要もないほどに、出会いのきっかけとしてメジャーになった感があります。

では、出会い系サイトやSNSなど、ネットで知り合った関係ならどうか。

「ぼくの場合は、妻や妻の親族の体面上『知人の紹介で知り合った』と説明しました」とは、4年前に出会い系サイトで知り合った女性と結婚したR25.jpのとあるテーマを担当するパーソナリティS氏。

なるほど、やっぱり後ろめたい気持ちになるんですね。でも最近のネットで出会いを求める人たちの意識や、周りの環境はどうなんでしょうか?

2003年10月のサービス開始から累計会員は7万人を超え、現在までに恋人や結婚相手を見つけて退会した人も1万7000人以上という「エキサイト恋愛結婚」の角倉恵美さんにうかがいました。

まず、どんな人たちが利用しているんでしょうか?

「当サイトでは必ず運転免許証やパスポートでの本人確認を行っているので、男女の出会いを提供するサービスとしては珍しく、女性登録者の比率が高いですね。特に昨年の夏以降『婚活ブーム』の影響で、毎月2割増しで入会者が増えています。登録者で一番多い層は男女ともに、大卒の30代。エリアとしては東京が3割で、全体の8割が大都市圏のユーザーです。職業で多いのは、男性は職場に女性が少ない技術系会社員で、女性だと事務系のOLさんが多く、次いで保育士、看護師、美容師などの専門職が多い傾向です」

大都市圏に住みながら、みなさん出会いが少ないんですかねえ…。そんな彼ら彼女らはネットでの出会いに抵抗ってないんでしょうか?

「もともとこのサービスを始める前、弊社では『エキサイトフレンズ』というサービスを行っていたんですが(現在は趣味友達を探すサイトとして存続)、そのユーザーから2日に1通くらいの割合で『ここで知り合った人と結婚しました』という報告メールが寄せられたんですね。特にこちらから催促していないのにメールをいただくくらいですから、これは『我々が考えているより、ネットで結婚するのってアリなんだ』と確信して『エキサイト恋愛結婚』を作ったんですよ」

いわばユーザーのニーズに応えた、と。でも、ネットで知り合って結婚するにしても家族になんて言うんでしょう…。

「正会員を対象に2007年7月に取ったアンケートがあるんですが、男性の42.4%、女性で38.1%が『正直にサイトで会った』と多くの方が正直に言うそうです。我々スタッフも卒業生カップルの披露宴や二次会に招待されることもあるほどで、親御さんもこういう時代だからと納得されているみたいです。重要なのは『どこで会ったか』ではなくて『誰と会ったか』。実は私もネット婚ですし(笑)」

それは説得力ありますね(笑)。
ともあれ、角倉さんいわく「ここ2、3年は一気に雰囲気が変わってきて、確実に出会いのひとつの手段として定着してきてますね」という、ネットでの出会い。
個人的には、対面せずにまずはプロフィールとメールからというのは、さほど社交的ではない日本人に実はピッタリなお付き合いの仕方なのかもと思った次第です。あんまり出会いのスタイルにこだわっていると、ますます出会いのチャンスを失うのかもしれませんね。
(R25編集部)
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