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yoc1234さんのブログ

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株 原油 FX

株 原油 FX 2009年02月08日
今回の雇用統計を受け、ホワイトハウスは「雇用者の減少は大胆な財政措置の必要性を高めている」等の声明を出した。これが景気対策プランへの期待拡大→株高に繋がっている。
 2008年10―12月期決算がヤマ場を越え、目先の悪材料は出尽くしとなった。いったんは買い戻しや決算見極めで手控えていた投資家の買いを誘いやすい。米国での大型経済対策の法案成立と新金融安定化策の策定に集まっている。金融機関から不良資産を買い取る「バッドバンク」構想にも期待したい。
ガイトナー米財務長官は、9日に行う演説で金融システム強化策について発表する。「金融機関の保有資産に関する評価損計上を回避し、融資の促進につながる会計規則の変更が米政府の金融安定化策に盛り込まれる。」との期待が高まっている。また、10日には米国の大型経済対策の法案成立が控えている。
 経済指標では9日の日本の12月機械受注、13日のユーロ圏GDP、米ミシガン大学消費者信頼感指数などが注目されている。「足元の経済指標の悪化は先読みしている。極端なサプライズがなければこなせる」との声が多い。
 13日がオプションのSQ(特別清算指数)算出日のため、3月末の解約に備えるヘッジファンドが2月中旬にかけて処分売りを出すとの警戒感がある。しかし、現在の株価水準では換金売りを急ぐファンドは多くなく、短期金融がひっ迫しているわけでもないようだ。13日の金曜日のうわさはあるが、これは株の売り手に対してあるようだ。
 現在注目は海運など中国関連の株で年初からの上海株の上昇はすごく、経済対策を次々と打ち出した中国政府に対し期待感から今後も伸びが想像される。中国は年率8%程度の経済成長は行きそうです。こうなると石炭の価格が高騰しそうだ。中国国内に価格紛争があるようだ。

 S&P500種株価指数が6日の市場で 2.8%上昇したことで、投資家はキャリー取引の再開に向かった。キャリー取引では借り入れコストの低い通貨で調達した資金を高利回り資産に投じる。日本の政策金利は0.1%と、ニュージーランドの3.5%、南アフリカの10.5%と比較して極めて低い。 週明けはさらにギャップを開けて取引再開があってもおかしくなく、日経平均株価の上昇につられて円安が進む展開も予想される。ただ、ギャップが大きすぎるといったんは逆向きに円高に流れるかもしれない。
「投資家はこれまで様子見に回していた大量の資金を動かしつつあり、投資家はリスクの高い取引に戻り始めたようだ。」との声があるようだ。ドル、円や金などのリスク逃避の対象は下落しやすいでしょう。ヘッジファンドも儲かってなかったところがようやく儲けを出し始めたようだ。

 雇用統計を見て原油が下がったが、今後もこの傾向は進みそうだ、「失業の増加はガソリンを中心に需要減退につながっている。景気が回復しても、失業率は高止まりするだろう。そのため、エネルギー需要は早急には回復しない」との声がある。原油は実体経済に左右され弱含みでしょう。
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